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設備の保守・点検

エレベーター・エスカレーターの保安・点検

エレベーター・エスカレーターの責任管理は誰にある?

建築基準法の第8条には、エレベーター・エスカレーターの維持保全の義務を所有者、管理者または占有者にあると定めています。また第12条では、定期的な検査を受け、その結果を特定行政庁に報告することが義務づけられています。ビルオーナーやマンション居住者が、エレベーターやエスカレーターの保守・点検に関心を持って頂く必要があります。

受水槽の保守・点検

水は命の源であり、私たちの毎日の生活に欠くことのできないものです。

給水衛生の基本事項は、直接体内に入る飲料水や調理用水としての安全性の確保であり、洗濯やお風呂などの生活用水としての水質確保です。

ビル・マンション・アパート等で水道水を一時的に受水槽に貯水してから建物内に供給する場合、受水槽から末端の給水栓(蛇口)までの設備や水質は建物の所有者や管理者の責任になります。

常に水で満たされている受水槽は、水垢や藻の発生や鉄サビが付着して、いつの間にか内部の腐食や付属機器の老朽化が進んでいます。

当社では基準に対応すべく、専門技術者が清掃及び水質検査等を行い、清掃報告書(水質検査を含む)及び受水槽の点検表を提出します。

消防設備の保守・点検

消防設備は、いつどんな時に火災が発生しても確実にその機能を発揮できるものでなければなりません。そのためにも日頃から消防設備の維持・点検が必要となります。建物の所有者・占有者・管理者は、消防法によって適切な消防設備を設置することが義務づけられており、定期的に点検を行い、消防署に報告しなければなりません。

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